2日前の12/14に発売された、『アソビくるう人生をきみに。』という本を読みました。
著者は、クソマジメゲスブロガーとして有名なプロブロガーのあんちゃさん。
多いときには月間70万人にも読まれるブログを運営されていて、ブログをやっている人ならみんな知っているんじゃないかというぐらい有名な方です。
きっとわたしが色々語るよりも、見ていただいた方が早いです。
あんちゃさんのブログは、コチラ。
この本には主に、あんちゃさんが脱サラしてから、ブログで生計を立てて生きていく人生戦略が書かれています。
一見、社会人やフリーランスになりたい人向けのように思えますよね。
ところがどっこい、それだけじゃないんです。
現役大学生のわたしが読んだところ、
共感の嵐でした。
大学生ならではの悩みに対しても、
ひたすら背中を押してくれる1冊でした。
今回は、特に共感したフレーズを抜粋して、
【大学生】の立場として感じたことを紹介していきます。
☟こんなことを少しでも考えたことがある大学生のあなたに、ぜひ読んでみてほしい1冊です。
「楽しくない」ことに費やしているその時間は、二度と戻ってこない。
ところでバイトで稼いだお金は何に使っているの?
欲しいモノを買ったり、遊びに行ったり、飲み代とかで、全部消えてるな~。
一見しあわせな大学生活かのように思えるかもしれませんが、果たして本当にそうなのでしょうか?
お金はなくしても稼げば取り戻せるけど、なくした時間は取り戻せません。
時間も財産なので、知らない間になくさないでくださいね。
もし、今あなたがお金を稼いでいる手段が、心から楽しいことだと思えていないのであれば、すこし立ち止まって考えてみてほしいです。
あんちゃさんがおっしゃるように、つまらないな~と思いながら何となく働いている時間は、人生において二度と戻ってくることはありません。
一度きりしかない大学生活の貴重な時間を、消耗して過ごしてばかりじゃもったいないです。
自分が興味がもてることや、心から楽しいと思えることに時間を費やしてこそ、
主体的に取り組むことができて、今後の自分の人生の糧となる学びや経験を得られます。
「モノ」を買うだけでは、幸せにならない」っていうのを感じたときから、お金持ちになることより、「経験を得ること」重視になりました。
いろんなものを買うことにお金を費やすぐらいなら、あちこちに出かけて、自分の目で見て聞いて、いろんな経験をしたい。身の回りのモノを豊かにするんじゃなくて、自分の心を豊かにしたい。そのための投資なら、お金は惜しみません。
お金を稼いで好きなモノをたくさん買うことも確かに幸せの1つかもしれません。
お金に関する価値観や幸せの定義は人それぞれなので、決して否定するつもりはないです。
でもわたしは、大学生の今だからこそ、いろいろなことに挑戦してみたらいいと思うんです。
わたし自身も、「これおもしろそう!」と思ったことに挑戦してみたりしています。
☑【大学生活を面白く】変わった経験してきたから、シェアする。
どんなに小さなことでもいいです。
普段自分がいるコミュニティを抜け出して、いろんな場所に行っていろんな人と出会うことで、様々な価値観や考え方に触れてみてください。
それらは、決してお金では買うことができない、何にも代えがたい経験になります。
「やりたいことが分からない」と悩む前に、まず行動してみること。
このような悩みを抱えている大学生は、少なからずいるのではないでしょうか。
みんなが口をそろえて「やりたいことが分からない」言う。
一体、原因は何なんでしょうか。
「やりたいことがない人」は、やりたくなるまで動いていないんです。
「やりたいことがない」「好きになれることがない」って人は、普段の忙しさに追われてそう思えるまで動いてないだけ。
好きなことが見つけられない、やりたいことが分からない人は、やりたいと思えるまでいろんなことに手を出してみればいいんです。
やりたいことや好きなことが分からないことの本当の原因は、
バイトやサークルや授業といった日々の生活に忙殺されていて、自分と向き合う時間がとれていないから。
本当はやってみたいことや気になることはいっぱいあるはずなのに、
「自分にはどうせ無理だから…」と始めてもいないのに諦めてしまっているから。
大学生は社会人と比べたら、能動的に時間を作り出さなくても、自由な時間が多くあるはずです。
例えどれだけ忙しくても、携帯をいじる時間を減らすとか、バイトを少し減らして時間を作ってみるとかならできますよね。
だからこそ、まずは自分が少しでも興味が持てることを何でもかんでもやってみることが大切です。
わたし自身も、飽き性で打ち込めるものがなくて悩んでいた時期がありましたが、
今では何となく気になって始めたブログにハマって、寝ても覚めてもブログのことを考えてしまっているほどです。
☑ 【ブログを始めるか迷っているあなたへ。】駆け出しブロガーのわたしが伝えたいこと。
何事についても言えることですが、実際に行動に移してみないことには、それが好きかどうか、自分に向いているかどうかは分からないものです。
頭の中でもやもや悩んで時間を無駄にするぐらいなら、「とりあえずやってやる」ぐらいの前向きな姿勢で臨んでみると、視界が開けていろんなことが分かるようになってくるはずです。
「経験したことがないのに反対してくる人」の意見に呑まれるな。
でも、大学の先生に相談したら、やめとけって言われた…
自分のやりたいことや進路を誰かに相談したとき、反対されたり否定されたりしたことがある大学生は、きっと多くいると思うんです。
批判や反対をする人は、「それをやったことがない人たち」が言ってくるものです。
だからもし、やりたいことがあるのなら、意見を聞くべきなのは、「自分がこれからやりたいことをすでにやっている人たち」ではないでしょうか。
自分の意見や考えを否定されたら、少なからずショックを受けますよね。
でも、あんちゃさんがおっしゃるように、批判してくる人が「それをやったことがない人」なら、耳を貸す必要はありません。
生きてきた時代や育ってきた境遇が、自分と全く同じ人間なんて、誰1人いません。
だからこそ、自分にとって何が大切で、何が最適であるかということは、自分にしか分からない。
人は「自分で決める」からこそ、その物事をより良くしようと本気で取り組もうとします。
自分自身で覚悟を決めたことだから、責任は全て自分にある。
辛いのも、楽しいのも、全部自分のせいになる。
だからこそ、より良い人生を生きようと全力になれるのです。
「自分の人生を生きる」って想像以上に悩むことは多いし、楽ではないと思う。
楽じゃないけど、楽しい。
進路に悩む大学生こそ、自分がやりたいことにとことん正直になって、
周りを気にせずに発信していくことが大切だとあらためて思わされました。
おわりに
今回は、あんちゃ(著)『アソビくるう人生をきみに。好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる生きる人生戦略』を読んで、大学生のわたしが共感したフレーズをもとにレビューを書いてみました。
たった2年弱で、ここまで波乱曲折な人生を送っている大人のお話は、なかなか聞けないと思います。
もちろんフリーランスになりたい人や社会人に向けてのメッセージは多いですが、
わたしは「大学生こそ考えておくべき大切なこと」が書かれている本だと思うんです。
今の生活や今後に少しでも不安がある大学生にとって、考え方のヒントや刺激をもらえる1冊になるはずなので、ぜひ読んでみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
【引用について】
今回の引用文は、『アソビくるう人生をきみに。好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる生きる人生戦略』からすべて引用しました。
ともちん
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